流行は移ろいやすい
ここ何年か、テレビでよく取り上げられるコンテンツって流れが速いですよね。
血液型、県民性、クイズ・教養・雑学……
どっかの局で当たれば、こぞって他の局も特集を組む。
まぁ面白いっちゃ面白いんですけど、そこに働く群集心理(?)ってなんなんでしょう。
しかしながら、最近のクイズとか雑学は勉強にもなるので結構好きです。
見てて興味深いのは、理系教科があまり取り上げられないところでしょうか。
数学屋としては大変物足りないところでありますが。
今日もネプリーグ、Qさまをご飯食べながら見てました。
どこもかしこもクイズ番組をやってるために、出てくるクイズもレベルが上がってたり、一風変わった趣向が凝らされたものだったり。
数字を取れる番組を作るのも一言では言い表せないくらい大変なんでしょうねぇ。
制作サイドとタレントさんたちとの共同作業でしょうから、ひとつの番組を作るのに本当に多くの人が関わっているのだろうと思います。
そういった「制作」の現場というのは、私にとっては今でも憧れの場所でして。
作り手さんになりたかった。
から、ホームページなぞ開設して2次創作なんてものをのんーびり、まーったりやってるわけです。
が、なかなかそちらにさける時間がないのが苦しいところ。
(某血液型自分の説明書風に) ←知ってる人いるだろか。
明日から出張でパソコンいじれない、ゲームできないという環境になるので、そこであれこれ書いてみようかな、とも思ってたりします。
明日は寝坊しないように、事故らないように、スピード違反等で捕まらないように。
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