レイトン教授と最後の時間旅行クリア(ネタバレ)
社会人にあるまじき行動をしました。眠くて仕方ありません。
昨晩、ニンテンドーDSのレイトン教授三部作、最後のタイトル『レイトン教授と最後の時間旅行』に夢中になってしまいました。
私にしては珍しく用意された謎をひとつも見落とすことなく、謎は答えを見たり見なかったりしながら、本編の最後あと何問かというところまで行ったんですよね。
………やめることができなかった~~~………
2時過ぎに寝た。
朝はできるだけ寝てたくて、朝ごはん食べないで出勤した。
以下、ネタバレですよ。
一言で言えば面白かったです。
10年後の未来と現在を行き来して、ロンドンに隠された謎を解いていく。三部作の最後の作品ということででしょうか、前2タイトルの主要人物も連れ立って歩いて、上の画面に最大7人?8人?ぴょこぴょこ動いてるのが可愛かった。
ドン・ポールも今回はレイトンサイドで活躍してましたし。可愛い女の子にはとことん弱い人だったのね。でも機械に関して、腕は確かでした。車に羽を生えさせてみたりね。でも、あの短時間でどうやって?と考え込むくらいにはできすぎてた。
バートン(チェルミー刑事の部下)はレストランやカフェ、物を食べれるところならどこへでも出没してましたね~。飲茶してる彼の手が(手かよ)いちばんかわいい。
そしてこれまで明かされることのなかったエルシャール・レイトンのロマンス。「そっか、その帽子やセリフには、そんな過去があったのね~。切ねーなーオイ!」なんて思いながらやっていたのですけれど。ラスト、愛する人との本当の別れのとき……大泉さんの演技に涙が出そうになったですよ。
純愛ですよ、純愛。最後レイトンが帽子をはずすところを見て、やっとこの人も前に進めるのかな、なんて思いました。
でも「クレア!!」って絶叫してるところは、某テイルズシリーズを思い出されます(笑) ←分かる人だけ分かる。
アロマちゃんの淡い恋心が報われる日はくるのでしょうかね~。
で、面白かったですよ。面白かったんですけど……。終わってからも何か納得できない部分が結構あったりして。
いちばん大きいのは、ロンドンから科学者たちを集めて、ロンドンを壊す兵器を作っていたわけだけれど。「10年後の未来にタイムマシンで連れてこられた」と、科学者に思い込ませる必要があったって、ゲームの中では語られてるけどさ……。兵器が『現代の』ロンドンに出るときに、地下空間の天井にどかーんと鎖を打ち込んで、そこから地上に出て行くわけで――仮にも兵器を作っている科学者が、空が偽物だということには気付かなかったわけ? ロンドンの空、なんか変だなって思わなかったのかな?
『10年後の』ロンドンの住人も、何のために自分が地下にいるのかは分かってたんだよね…? 化学兵器を作る手伝いをしているという自覚、あったのかなぁ?
な~んか「それ無理ありませんか~~?」とか、「プレーヤーの想像に丸投げします」と感じさせられる設定がね…。(あくまで私の感想として、ですが) 残念な感じです。
そして「to be continue」の文字。
あれ? これで最後じゃないの?
まだ新しいタイトルが出るの?
レイトンの物語は終わらないよ、という意味なの?
レベルファイブさん、どーなのよーー!? と問い詰めたい今日。
気にはなりますが、今日の寝不足と、明日は20時くらいまでかかるんじゃなかろうかという会議があるので、早めに寝ようと思います。
てか、そうすべきですよね。
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